文字サイズ変更標準拡大

NEW文字サイズの変更が可能になりました。

離婚・手続きGuide

「離婚手続きGuide」では、協議の段階で検討すべきことから、様々な離婚手続きや方法・手順や流れ。また、離婚後にしておいたほうがよい手続きを紹介しています。

気持ちだけを優先し、後先を考えず離婚をしてしまってはその後の生活に支障がでることもあります。そうならないためには、事前に十分な情報を得ておく必要があります。

当サイトが、夫婦双方が将来の心配をすることなく幸せな離婚をするための参考になれば幸いです。

離婚件数は年間20万件を超え、日本でも欧米のように離婚をすることに抵抗がなくなってきました。

核家族化が進み、世間体をあまり気にしなくなったため、無理に結婚生活を続けるよりも、お互いに新しい生活を送ったほうが幸せだという考え方が、浸透してきたことがこの流れを生んでいます。

最も件数が多いのは、20代から30代の結婚後5年以内の夫婦ですが、近年では結婚後20年を超える、所謂「熟年離婚」の件数も増加しています。

子供が独立し、家事から解放された主婦が自分のやりたいことをしたいという理由が多いようですね。

昔と比べれば、容易に踏み切れるようになったとはいえ、実際に別れるまでには「事前の協議」「調停」「審判」「訴訟」「年金」「戸籍の変更」など様々な手続きが必要となりますし、お子様がいる方は子供の福祉や将来のことも考慮に入れなければなりません。また、手続きの完了までにはたいへんな時間と労力を費やすことになります。

離婚は人生において大きな決断です。あとから後悔しないよう、じっくりと考えた上で決断することが大切です。

離婚手続きフローチャート

NEWS